30代男性のシンプルライフ1年後:何が変わって何が変わらなかったか

30代男性のシンプルライフ1年後:何が変わって何が変わらなかったか

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます

「シンプルライフを始めたら人生が変わる」——そう聞いてスタートしてから、1年が経ちました。

正直に言います。すべてが変わったわけではありません。想定外だったこともあります。でも、変わったことの質は想像以上でした。

この記事では1年前と現在を数字で比較しながら、変わったこと・変わらなかったこと・続けるコツをリアルにまとめます。

  • 1年前と現在の比較(数字あり)
  • 変わったこと5つ(具体的・正直に)
  • 変わらなかったこと・想定外だったこと
  • シンプルライフを続けるコツ

著者プロフィール:理学療法士(国家資格)/臨床13年/現在はデイケアで勤務。シンプルライフを1年以上実践し、変化を数字で追い続けています。


目次

1年前の自分と現在:数字で比較する

結論:数字で見ると、生活の質が全体的に上がっていた。

定量的に比較できるものをまとめました。

  • 所有物の数:おおよそ半分以下に減った(ざっくり数えた体感値)
  • 月の支出:見直しで月3万円ほど抑えられるようになった(家計簿ベースの体感)
  • 副業収入:0円 → 始めて約2ヶ月で初収益約1,000円。今は月1万円を目指している途中
  • 1日の余白時間:体感で30分 → 2時間ほどに増えた
  • 睡眠:寝つき・朝の目覚めが明らかに良くなった(あくまで個人の体感)
  • SNS利用時間:1日3時間ほど → 40分ほどに減った(スマホの計測ベース)

数字だけ見ると「成功体験」に見えるかもしれませんが、すべて自分の記録・体感ベースの目安で、道のりは全く平坦ではありませんでした。


変わったこと5つ

結論:お金・時間・思考・健康・副業——5つの領域で変化が起きた。

①お金の使い方が変わった
「なんとなく使う」が激減し、「価値があるものだけに使う」という感覚が身についた。月3万円ほどの支出削減の大半は「我慢」ではなく、「やめても惜しくないものをやめた」結果です。

②時間の使い方が変わった
1日2時間の余白が生まれ、その時間が副業と読書に変わった。「時間がない」が口癖だった頃と比べると、同じ24時間なのに使い方が全く違います。

③思考がクリアになった
ものが減り・情報が減ったことで、頭の中の「ざわざわ感」が薄れた。副業のアイデアが出やすくなり、決断に迷う時間が減りました。

④睡眠と体調が改善した
寝室を整えてスマホを持ち込まなくなったことで、睡眠の質が大幅に改善。「朝から疲れている」がほぼなくなりました。

⑤副業が動き出した
時間・思考・お金の余白が生まれたことで、副業への第一歩を踏み出せた。始めて約2ヶ月で初収益は約1,000円。今は月1万円を目指している途中で金額はまだ小さいですが、「続けられている」という事実が大きいです😌


変わらなかったこと・想定外だったこと(正直に)

結論:すべてが劇的に変わるわけではなかった。でも、それでも十分だった。

正直に書きます。

変わらなかったこと:

  • 人間関係の悩みは減らなかった(モノを減らしても人間関係はそのまま)
  • 仕事のストレスは根本的には変わっていない
  • 「もっと収入を増やしたい」という欲求は相変わらずある

想定外だったこと:

  • 「モノを捨てる罪悪感」が想像以上に強かった(特に贈り物・思い出の品)
  • ミニマリストを続けるほど「本当に欲しいもの」が見えてきた——欲がなくなるわけではなく、「欲の質」が変わった
  • 周囲から「ストイックすぎる」「寂しい部屋だね」と言われることがあった笑

ぶっちゃけ、「シンプルライフで人生が完全に変わる」というのは過大広告です。でも、「生活の質が着実に上がる」のは本当のことです。


シンプルライフを続けるコツ

結論:「完璧にやろうとしない」「数字で記録する」「仲間を作る」の3つで続けられる。

コツ①:完璧主義をやめる
「完璧なミニマリストになろう」と思うと挫折します。「以前より少し減った」で十分。後退しても「また戻せばいい」という感覚で続けています。

コツ②:数字で記録する
所有物の数・月の支出・副業収入をスプレッドシートで記録しています。数字が動くのが見えると、継続のモチベーションになります。

コツ③:アウトプットして言語化する
ブログやSNSで「シンプルライフの実践記録」を発信するようになって、継続率が上がりました。書くことで考えが整理され、自分の変化にも気づきやすくなります。


2年目に向けた展望

結論:シンプルライフは「目的」ではなく「手段」。次のフェーズへ進む土台ができた。

1年やってみて思うのは、シンプルライフ自体が目的ではないということ。「余白を作って、本当にやりたいことに集中する」ための手段です。

2年目はまず副業収入を月1万円まで伸ばすこと・好きな旅行に行くこと・読書をもっと深めることが目標。シンプルライフで作った余白を、次のフェーズへの投資に使っていきます😮‍💨


よくある質問(FAQ)

Q. シンプルライフを1年続けて後悔したことはありますか?

ほぼありません。唯一後悔したのは、手放したあとに「やっぱりあれ使えたな」と思ったものが2〜3点あったことです。ただそれも買い直せば済む話で、「手放さなければよかった」とは思いませんでした。後悔より「あんなにモノに囲まれていたのか」という驚きの方が大きかったです。

Q. 1年後に変わらなかったことは何ですか?

「好きなものへのこだわり」は変わりませんでした。コーヒーへのこだわりは今も健在です。シンプルライフで変わったのは「なんとなく持っているもの・なんとなく続けている習慣」を手放したことで、本当に好きなものへの集中度がむしろ上がりました。好きなものを削るのがシンプルライフではありません。

Q. シンプルライフと副業の両立は難しくないですか?

むしろシンプルライフが副業の後押しになりました。判断疲れが減り、余った思考力を副業に使えるようになりました。私の場合、始めて約2ヶ月で初収益が約1,000円。今は月1万円を目指している途中です。大きく稼げているわけではありませんが、時間がない中でも「続けられている」のは生活をシンプルにしたおかげだと感じています。「副業を始めたいけど時間がない」という方は、まず生活をシンプルにする方が先かもしれません。


まとめ:1年後のリアルな変化

  • 所有物は半分以下・月3万円ほどの支出削減・副業は初収益から月1万円を目指す途中・余白2時間/日——体感ベースだが着実に変わった
  • 変わったこと:お金・時間・思考・健康・副業の5領域
  • 変わらなかったこと:人間関係・仕事ストレス・向上心(これは変えなくていいかも)
  • 続けるコツは完璧主義をやめること・数字で記録すること・言語化すること

今日できること→「1年後の自分」が手放したいものを1つだけ書き出してください。それが最初の一歩です👇



【深掘り】シンプルライフ1年後のリアル——続けられた理由と続かなかったこと

😔 「どうせ続かない」と思っていませんか?

シンプルライフ、断捨離、ミニマリスト——こういう言葉を検索するとき、心のどこかで「どうせ自分には続かない」と感じていないでしょうか。過去に何かにチャレンジして挫折した記憶が、新しい一歩を踏み出す前に重くのしかかる。

フルタイムで働く子育て世代にとって、「生活スタイルを変える」ことはそれ自体がひとつの仕事です。やる気と時間が重なる瞬間が少なすぎる。正直に言うと、私も何度も「これ意味あるのかな」と思いました。

でも1年続けて気づいたことがあります。シンプルライフは「一気に変える」ものではなく、「気づかないうちに変わっている」ものだということ。継続さえすれば、劇的な変化を狙わなくても、数字は勝手に動き始めます。😌

✅ 1年続けて気づいた「続けられた本当の理由」

正直に言うと、最初の3ヶ月はほぼ惰性でした。劇的な変化もなく、「なんとなく捨てている」という感じ。でも数字をつけて記録し始めた頃から、変化が見えてきました。

所有物の数・支出・副業収入・余白時間——これをスプレッドシートで月1回記録する習慣が、継続の最大の理由だったと思います。数字が動くと、モチベーションが「気分」ではなく「事実」に裏打ちされる。それだけで続けやすさが全然違います。

あとはPTとしての経験が活きました。リハビリの現場でも、目標を数字にして共有すると本人の意欲が引き出されやすいと感じています(あくまで現場での体感です)。「歩ける距離が少し伸びた」という事実が利用者さんの意欲を後押しするように、「所有物が減った」という事実が自分の行動を後押しする。シンプルライフも同じでした。

1年経って変わらなかったこと——人間関係・仕事のストレス・向上心——これは正直むしろ「変わらなくていい」と思っています。シンプルライフは、人生を「ゼロにする」ことではなく、「本当に大事なものを残す」ことです。✅

😌 今日からできる小さな1アクション

スプレッドシート(GoogleスプレッドシートでOK)を1枚だけ作ってください。列は3つだけで十分。「日付」「所有物のおおよその数」「今月の支出合計」。

今日の数字を1行だけ入力する。それだけです。記録が1行できた瞬間、あなたはもう「シンプルライフ実践中」の人になります。完璧にやろうとしなくていい。まず1行入力してみてください。✅

📝 まとめ+やさしいCTA

シンプルライフの1年後は、「人生が劇的に変わった」ではなく「少しずつ確実によくなっていた」という感じです。地味かもしれませんが、これが正直なところです。

でもその「少しずつ」の積み重ねが、1年後には目に見える変化として現れる。所有物が半分以下になり、月3万円ほどの支出が減り、副業の初収益が生まれ、1日2時間ほどの余白ができた——これは「劇的」ではないかもしれませんが、確実に生活の質が上がったことを意味しています。

あなたにも同じことが起きる可能性は十分にあります。ただし、「完璧にやろう」とすると続きません。雑でいい、少しずつでいい。1年後の自分に向けて、今日1行だけ記録を始めてみてください😌

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この記事を書いた人

理学療法士(国家資格)・臨床13年。デイケア(通所リハビリ)で高齢者のリハビリ支援に携わる現役の医療職です。フルタイム勤務×子育ての中で「減らして整える」シンプルライフを実践し、その記録を発信。リハビリで学んだ「足すより整える」考え方を、暮らしと仕事に応用しています。

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